お盆明けに疲れが取れない?首肩こり・腰痛・だるさが続く原因と対策
お盆休みが終わり、
「休んだはずなのに身体がだるい」
「首や肩がガチガチになった」
「長距離運転のあとから腰が重い」
「仕事が始まっても疲れが抜けない」
このような不調を感じていませんか?
実は、お盆明けは首肩こり・腰痛・だるさ・疲労感などのご相談が増えやすい時期です。
秋田市広面のすみ治療院でも、夏からお盆明けにかけて身体の不調を訴える方が来院されます。
お盆明けに身体が疲れる3つの原因
① 帰省や旅行による長時間の運転
秋田では帰省や旅行などで長時間車を運転する方も多いと思います。
同じ姿勢が続くと、腰や骨盤周りが硬くなりやすくなります。
さらに運転中は頭が前に出たり、肩が内側に入ったりしやすいため、首や肩にも負担がかかります。
「運転した翌日から首肩が重い」「腰を伸ばしにくい」という方は、長時間同じ姿勢を続けた影響も考えられます。
② 冷房による身体の冷え
夏の不調で意外と多いのが冷房による冷えです。
外は暑くても、自宅・職場・車・お店などでは冷房の効いた環境で過ごす時間が長くなります。
特に首や肩に直接冷風が当たり続けると、筋肉が緊張し、首肩の重さや動かしにくさを感じることがあります。
また、暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来する生活も身体への負担になります。
③ 睡眠や生活リズムの変化
お盆休みは寝る時間や起きる時間、食事の時間などが普段と変わりやすくなります。
夜更かしや外食、長距離移動などが重なることで、休んでいるつもりでも疲れが抜けきらないことがあります。
休みが終わって急に通常の仕事へ戻ると、さらに身体の重さを感じる方もいます。
首肩こりと「猫背・呼吸」の関係
首肩こりがあると、首や肩だけを揉みたくなりますが、姿勢も確認しておきたいポイントです。
猫背になって肩が前へ入ると、胸周りや肩甲骨の動きが小さくなります。
その状態では呼吸もしづらくなり、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。
そのため、すみ治療院では首肩だけを見るのではなく、骨盤・背中・肩甲骨・猫背姿勢など全身のバランスを確認します。
40代女性|お盆明けの首肩の不調
昨年のお盆明け、40代女性が「首や肩がガチガチで、身体もスッキリしない」と来院されました。
身体を確認すると首肩周辺の緊張だけでなく、肩が前に入り猫背気味になっており、骨盤にも傾きがみられました。
そこで全身調整に加え、猫背矯正で肩甲骨や鎖骨周りの動きを整え、骨盤矯正も行いました。
施術後は、
「首が軽くなった」
「呼吸が楽になった」
「身体がスッキリした」
と変化を感じられ、軽くなった状態で帰宅されました。
※施術による感じ方や変化には個人差があります。
お盆明けの疲れを秋まで引きずらないために
まずは睡眠時間を普段のリズムに戻し、冷房で身体を冷やしすぎないことが大切です。
入浴で身体を温めたり、長時間の運転やデスクワークでは途中で立ち上がって肩や背中を動かしたりすることもおすすめです。
「寝ても疲れが取れない」「首肩こりや腰痛が続いている」という場合は、痛いところだけでなく身体全体のバランスを見直してみましょう。
秋田市広面のすみ治療院では、首肩こり・腰痛などのお悩みに対して、姿勢や骨盤、肩甲骨の動きまで確認し、一人ひとりの身体に合わせた施術をご提案しています。
お盆明けの疲れや身体の不調が気になる方は、お気軽にご相談ください。

018-827-5783